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乾燥肌の原因とは?

原因9. 加齢

原因9. 加齢

年齢を重ねるにつれて、肌の悩みが増えていくものですね。
大切なのは、「歳だから...」とあきらめるのではなく、肌の悩みにきちんと向き合って、対策をすることです。
若い頃は十分に肌が潤っていたのに、なぜ年齢を重ねるとともに乾燥肌になってくるのでしょうか。

ここでは「角質層」という厚さわずか0.02mmの部分が大切になってきます。
角質層は、本来肌の内側の水分が外に逃げないようにする役目があるのですが、角質層自体に保水成分があり、それによって肌の潤いが保たれています。
ですが、年齢とともに水分の量が少なくなり角質層がめくれあがり、皮膚の発汗や皮脂の分泌機能が衰え、乾いた空気や紫外線などによって肌が乾燥した状態が続くと、潤い成分の力も弱まり、肌の水分が蒸発しやすくなってしまうのです。

しかし、加齢肌の症状の中でも、乾燥肌は比較的たやすく改善できる症状なので、毎日のスキンケアで水分をたっぷり与えてあげることで、かなり解消されます。
きちんとマメなお手入れをしましょう。
肌の水分量を増やすものとして人気があるのがヒアルロン酸やセラミドですね。

ヒアルロン酸は、もともと体内に存在する成分なので安心なものです。
しかし、これもやはり加齢とともに減少してしまう成分なので、化粧品やサプリメントでしっかりと補って、カバーすることが必ず必要となってきます。