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乾燥肌の原因とは?

原因8. 喫煙

原因8. 喫煙

乾燥肌の原因の悪い生活習慣には、喫煙があります。
最近は、社会的に禁煙運動が盛んで、禁煙する人も多くなってきてはいるのですが、まだまだ愛煙者はたくさんいますよね。例え自分が吸っていなくても、煙がお部屋に漂っているだけでもお肌にとっては大敵なのです。
タバコに含まれるニコチンは、ご存知の通り、体にとても害があります。
タバコの煙は、呼吸する際に酸素と一緒に煙を吸い込むことで、体内で酸素が酸化し「サビ」の状態になります。
細胞や組織に大きなダメージを与えてしまいます。そしてターンオーバーを妨げ、お肌の新陳代謝を悪くさせ、結果、老化を早めることになるのです。
その害は肌にも及んで、様々な悪影響を与えます。
タバコを吸っている人のお肌や唇は黒ずんで見えることがあると思いますが、それだけニコチンの害は大きく、乾燥肌を招く他に、シワやたるみ、にきびなどの要因にもなるといわれています。
喫煙をしていて、いいことはひとつもないということです。
さらには成人病やガンなどのリスクも高くなってしまいますので、できればすぐに禁煙した方がいいでしょう。
長年タバコを吸ってきた人にとって禁煙は難しいようですが、意外とそうでもありません。
タバコが吸いたくなるのはニコチン中毒のせいなのですが、ニコチン中毒はせいぜい3日しか続かないといわれています。
なので、とにかく3日間だけ我慢すれば、あとはそんなに辛いことはないはずです。
必要なのは、禁煙するきっかけと、禁煙しようとする強い意志。乾燥肌の人は特に、自身も喫煙をやめて、喫煙している場所にはなるべく立ち入らないことが大切になってきます。
またお肌の健康を守るビタミンCはタバコによって大量に失われるものです。
体内の活性酸素が増え、血液循環を悪くさせ、くすみやしみの原因になります。とにかくタバコは「百害あって一利なし」。
頑張って禁煙して、お肌も体も守りましょう。