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乾燥肌の原因とは?

原因4. スキンケア

原因4. スキンケア

お肌が荒れていると、ついつい熱心に洗顔してしまいがちですが、乾燥肌には洗顔料を使っての洗顔のしすぎも禁物です。
過剰な洗顔は、お肌から水分を失わせ、角質層まで肌ダメージを与えてしまうことがあります。
確かに、洗顔料はお肌の汚れを良く落としてくれます。しかし、お肌の大切な皮質まで一緒に落としてしまうのです。
洗顔の後に顔がつっぱったという経験がある方は多いと思いますが、それは洗顔料によって、皮質まで洗い流されてしまった状態なのです。
皮質を失ったお肌は、お肌の水分を保つバリアがないお肌です。バリアがないのですから、水分がどんどん蒸発してしまって、乾燥肌になってしまうのもわかりますよね。
乾燥肌の人は、朝晩2回とも洗顔料を使って洗顔するよりは、朝はすすぎ洗いだけにした方がいいかもしれません。
そして夜に洗顔料を使って洗うようにするといいでしょう。
その際は、洗顔料をよく泡立てて、泡で包み込むように優しく、優しく洗ってください。「手で洗う」とおいうよりは、「泡で洗う」感覚で。
指や手のひらでゴシゴシ擦ると、角質が剥がれてしまいますので止めてくださいね。そして洗い流す際には洗顔料が肌に残らないように、よくすすいでください。
また、メイクを落とすときのクレンジングにも注意が必要です。クレンジングが十分に行われないでいると、メイクの汚れが肌に残ってしまい、肌荒れや乾燥肌の原因となってしまいます。
クレンジングは入念にして、クレンジングの後はぬるま湯でバシャバシャと洗い流すだけにしましょう。
そして冬の熱めのお湯へのつかりすぎも、皮脂が多く抜けて乾燥肌の原因となりますよ。
冬の乾燥しやすい季節の「洗いすぎ」は、乾燥肌体質にとって特に大きな原因となるので気を付けましょう。